浮気・不倫で使われやすい連絡アプリの種類と特徴

配偶者や交際相手のスマートフォンに見慣れないアプリが入っているのを見かけて、浮気や不倫を疑い始めている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

本記事では、浮気や不倫の連絡手段として使われやすいアプリの種類と特徴について解説します。

マッチングアプリ

マッチングアプリは、出会いのきっかけを目的としており、不倫相手との最初の接点となるケースも多いです。

代表的なアプリとして、Pairs・Tinder・with・Omiai・ハッピーメールなどが挙げられます。

既婚者の利用は禁止されていますが、独身を証明する書類の提出は必須ではない点が特徴です。

プロフィールに虚偽の情報を記載して利用しているケースが一定数存在します。

メッセージが自動的に削除されるアプリ

一定時間が経過するとメッセージが自動的に削除される機能を持つアプリは、証拠を残したくない場合に使われやすい傾向があります。

代表的なアプリとして、Snapchat・Signal・Telegramなどが挙げられます。

これらのアプリの特徴は、送受信したメッセージが自動で消えるため、スマートフォンを確認しても会話の内容が残らない点です。

インストールされている場合、意図的に連絡の痕跡を消している可能性が考えられます。

日常に紛れて利用できるアプリ

LINE・Instagram・X・Facebook Messengerなどの一般的なSNSやメッセージアプリも、浮気や不倫の連絡手段として日常的に使われているケースがあります。

プライベートでも仕事でも連絡に使われるため、スマートフォンに入っていること自体が不審とはみなされにくい点が特徴です。

ロック画面への通知表示をオフに設定したり、特定の相手とのトークを非表示にしたりすることで内容を見られないように工夫しているケースもあります。

存在自体を隠す偽装アプリ

電卓や時計など別のアプリに見せかけて、実際はメッセージアプリや写真の隠し場所として機能する偽装アプリも存在します。

代表的なアプリとして、Calculator+・Private Photo Vaultなどが挙げられます。

アイコンや名称が一般的なアプリと同じに見えるため、スマートフォンの画面を見ても気づかれにくい点が特徴です。

見慣れないアプリが複数インストールされている場合や、特定のアプリを開こうとすると相手が強く拒否する場合は、偽装アプリが使われている可能性があります。

まとめ

浮気や不倫の連絡に使われやすいアプリには、メッセージの自動消去機能を持つものや偽装アプリなど、発覚しにくい工夫が施されたものが多くあります。

配偶者や交際相手の不倫・浮気を疑っている場合は、ご自身で無理に調べようとせず、探偵事務所へ相談することも検討してみてください。

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